緊急時対応

「ガスのニオイに気づいたら」「ガス警報機が鳴ったら」
火気は絶対使用しない!
  • コンセントや電気のスイッチをさわらないでください

  • マッチを使用したり、タバコを吸わないでください

  • 換気扇を回さないでください

ガスを外に追い出して
  • 戸や窓を大きく開けてください。

    ※LPガスは空気よりも重いため、低いところにたまりますので、ご注意ください。

  • すべてのガス栓、器具栓を閉めてください。

  • 容器バルブも閉めてください。

<速やかに岡山安全ガスまでご連絡ください。>

  • ●連絡の際は、氏名・住所・状況などをお知らせください。
  • ●岡山安全ガスまたは保安機関の点検を受けるまでガスを使わないでください。

※万が一、LPガスによる災害が発生した場合にも連絡してください。

086-903-0020

マイコンメーターがガスを遮断した時の復帰方法
  • 器具栓、元栓を全て閉めてください。

  • 開スイッチを奥まで軽く押した(2秒程度)後、指をはなしてください。

  • 表示ランプの点滅(1分間)が消えたら、ガスが使用できます。

復帰しない時は、復帰を繰り返さず岡山安全ガスに連絡してください。
また、操作に不安のある方も、遠慮なく岡山安全ガスに連絡してください。

086-903-0020

災害時の対策は・・・

1地震のときは

揺れがおさまってから、ガス栓・器具栓を閉め(火をすべて消し)、揺れが大きかった時は、屋外の容器バルブも閉めてください。

2火災のときは

容器バルブを閉め、消防署員または消火にあたる人に容器の位置を知らせ、後の処理を頼んでください。

3台風・洪水の恐れがあるときは

容器バルブを閉め、容器が倒れたり流されたりしないか、しっかりと固定されているかを確かめてください。

4容器バルブの閉め方

災害の時に容器バルブを閉めることは、二次災害の防止にも役立ちます。容器バルブを閉めるときは、時計と同じ右に回すと閉まります。

※電気のブレーカーも落としてください。
※異常があった場合は至急、岡山安全ガスたは保安機関(緊急時の連絡先)へ氏名・住所・状況などをお知らせください。
※再びガスをお使いになる際は、必ず岡山安全ガスまたは保安機関の点検を受けてからお使いください。

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